昨年夏に第7回アフリカ開発会議(TICAD7)が横浜で開催されましたが、近年アフリカ経済は目覚ましい飛躍を遂げつつあり、世界各国から熱い視線を浴びています。アフリカと言ってもその歴史、民族、自然条件等は様々であり、それゆえ国の状況や発展段階もまちまちであり、個性的です。また国の経済社会発展にはエネルギーが不可欠ですが、と同時に環境保全も避けて通れないのがグローバルな現実です。

そこで今般は地球規模で対応を迫られ、企業にとっても看過できないエネルギーや環境問題を議論の中心に据えております。

当シンポジウムは、これまでアフリカになじみがなかった企業の方々は勿論、一般の方々にとっても、アフリカへの理解と関心を深める貴重な機会であります。モロッコをはじめとする国々が、自国の魅力と課題、また、エネルギー問題をどのようにとらえているかを聞くことにより、我々がより理解と認識を深め、ビジネスにも教育文化交流にも良きパートナーとなるための信頼関係を醸成するための一助となればと願っています。

■日時 2020年2月5日(水)13:30 ~18:00 (開場13:00)

■プログラム(日英仏同時通訳付き)

13:30~13:35  開催挨拶 一般社団法人日本モロッコ協会 会長 広瀬 晴子

13:35~13:45  来賓挨拶 外務省中東アフリカ局長 髙橋 克彦 氏

13:45~14:25  基調講演「  (調整中)  」
      株式会社国際協力銀行(JBIC) 代表取締役総裁 前田 匡史 氏

14:25~15:05  招待講演「アフリカにおける持続可能なエネルギーへのアクセスへの課題」
   ~ベストプラクティスは何か、それをいかに拡大するか。課題解決に日本が果たせる役割~
   MASEN(Moroccan Agency for Sustainable Energy:モロッコ持続可能エネルギー庁)
   長官 ムスタファ バクーリ(Mr.Mustapha BAKKOURY)氏

15:05~16:35   対談 「アフリカ経済の魅力と課題」
      ~モロッコならびにザンビア・マラウィ・セネガルの例を中心に~

   モロッコ王国MASEN長官 ムスタファ バクーリ氏
   ザンビア共和国特命全権大使 ンディヨイ ムリワナ ムティティ(Mrs.Ndiyoi Muliwana Mutiti) 氏
   マラウイ共和国特命全権大使 グレネンガー・K.・M・バンダ(Mr.Grenenger K M Banda) 氏
   セネガル共和国特命全権大使 ゴルギ シス(Mr.GorguiCiss) 氏
   コーディネーター 一般社団法人日本モロッコ協会 会長 広瀬 晴子

16:35~16:40  共催挨拶 駐日モロッコ王国大使館特命全権大使 ラシャッド・ブフラル 氏

17:00~18:00  ネットワーキング(JXTGホールディングス食堂)

 

■主催   一般社団法人日本モロッコ協会

■共催   駐日モロッコ王国大使館、MASEN(モロッコ持続可能エネルギー庁)

■後援   外務省/独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO) /
      国際連合工業開発機構(UNIDO)/独立行政法人国際協力機構(JICA)/
      株式会社国際協力銀行(JBIC)/一般社団法人アフリカ協会 (申請中を含みます)

■会場   JXTGホールディングス(株) 東京都千代田区大手町1-1-2
      JXビル2階 講堂

■対象   企業・団体・自治体・労組・一般いずれも可

■定員   約150名

■参加費  一人 3,000円(消費税込み) (当日受付にてお支払下さい)

■申込   申込は参加申込書にご記入の上、FAXかメールにてお申込み下さい

■申込締切  2020年2月3日(月)まで

■問合せ先 一般社団法人 日本モロッコ協会
      〒104-0061 東京都中央銀座6-6-1 銀座風月堂ビル5階
      TEL 03-6215-8528   E-mail:secretariat@nichimo-kyokai.org
      FAX 03-6215-8700