2026年10月3日(土)、東京神田のレストラン「モロッコ」にて、「モロッコを食べる会」を開催しました。
今回は協会関係者を含め15名が参加し、そのうち10名が一般参加でした。一般参加の皆さまは、モロッコへの留学経験がある方、以前モロッコを訪れたことのある方、モロッコの雑貨に興味をお持ちの方、いつかモロッコに行ってみたいという方など、それぞれ異なるきっかけで参加されました。
今年は日本・モロッコ国交樹立70周年という記念すべき年でもあることから、食事に先立ち、日本とモロッコの関係について簡単なプレゼンテーションを行いました。特に食材や食文化に焦点を当て、両国の交流にまつわるさまざまなエピソードをご紹介しました。また、レストランのオーナーからもご挨拶をいただきました。
料理は、ミートボールのタジンやチキンのクスクスなど、モロッコならではの味を堪能。締めにはモロッコのクレープとミントティーも楽しみました。
初対面の参加者も多い中、各テーブルではモロッコの話題をきっかけに会話が大いに弾み、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。
今回の「モロッコ料理を食べる会」は、モロッコ料理を楽しみながら、モロッコに関心を持つ新たな方々とつながる貴重な機会となりました。ご参加いただいた皆さま、そしてご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
日本・モロッコ国交樹立70周年の今年、今後もさまざまな交流の機会を通じて、日本とモロッコのつながりをさらに広げていきます。

