皆さまは「カサブランカ」と聴いてイメージするのは何でしょうか?
モロッコの都市名をあげる方は、比較的若い方が多いかもしれません。「カサブランカ」と言えばやはりあの有名な映画でしょ!とおっしゃる方が多いでしょうか?大輪の百合の品種にも「カサブランカ」があります。
今回は、映画「カサブランカ」に焦点を当てたコラムを投稿いただきました。執筆は、元駐モロッコ王国特命全権大使・日本モロッコ協会会長の広瀬晴子氏です。
名作映画「カサブランカ」の裏側に隠された、日本との意外な繋がりを紹介します。主人公のモデルと言われる「EUの父」リヒァルト・クーデンホーフ・カレルギーとその日本人母・青山みつの軌跡をはじめ、ナチスからの亡命劇や当時のモロッコの歴史的背景を紐解きます。
ぜひご一読ください。