日本モロッコ協会の法人会員である合同会社Kompalの代表・佐々木健登氏によるコラム「佐々木一家のモロッコ訪問記(2026年5月)」のPart2・Part3が、モロッコ協会のWEBサイトに掲載されました。
Part2では、世界遺産の迷路のような旧市街が広がるフェズから、「モロッコのスイス」と呼ばれるイフラン、化石の大地エルフードを経て、サハラ砂漠の玄関口メルズーガへ向かう旅を紹介しています。家族4人でのラクダ乗りや砂漠キャンプ、伝統音楽とダンス、そして地平線をオレンジ色に染める日の出など、砂漠の壮大な風景と、子どもたちとの心温まる体験が描かれています。
Part3は、旅の最終目的地・マラケシュが舞台です。40度の熱気に包まれた街でのリヤド滞在をはじめ、フナ広場の散策、マジョレル庭園、バヒア宮殿やスーク巡りなど、マラケシュの多彩な魅力を紹介。乳幼児を連れた家族旅行ならではの視点から、現地の人々の温かさや、伝統と現代が共存する街の姿を感じることができます。
青い街シェフシャウエンからフェズ、サハラ砂漠、そしてマラケシュまで、9日間の旅を通して描かれるモロッコの多様な表情。ぜひPart1とあわせてご覧ください。モロッコ旅行を計画されている方はもちろん、これからモロッコを訪れてみたい方にもおすすめのコラムです。